"12月の誕生石" の一覧

 
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◆トルコ石 Turquoise◆ ≪宝石言葉:成功≫
 
トルコ石は、古より尊ばれてきた青空のような爽やかな色合いを持つ不透明の宝石です。古代エジプト時代の墓や古代インカの財宝の中に見られるように、トルコ石の歴史は古く、紀元前3千年頃より着けられていました。
 
トルコ石はトルコでは全く採掘されず、ペルシャとエジプトで産出された石が、トルコの隊商によってヨーロッパや東アジアに持ち込まれたために、「トルコ石」と呼ばれるようになりました。
 
 
◆ラピスラズリ Lapis lazuli◆ ≪宝石言葉:永遠の誓い≫
 
ラテン語で「青い石」の意味を持つラピスラズリは歴史が古く、古代ではサファイアと混同されていたようです。ラピスラズリは青い4種の鉱物の集合体で、金色のパイライトが点在してキラキラと輝くものもあります。群青色の色合いが、石全体に渡ってムラなく広がっているものが良質とされています。日本では瑠璃(るり)と呼ばれ、七宝の一つとして珍重されてきました。また、青色の岩絵の具としても古くから用いられていました。
 
エジプトでは紀元前から”ラピスラズリ”を大切に装飾品に使っていたようで、現在でも遺跡から発掘された品々の中に見ることができます。宇宙に瞬く星のように神秘的な為、古代エジプト時代から聖なる石として、国王・王族・司祭階級しか身に着ける事を許されなかったと言われます。

K18WG タンザナイト D入 リング

s-K18WG タンザナイト D入 リング

別名「タンザナイト」として有名なブルーゾイサイトは、1967年アフリカのタンザニアで発見されました。ブルーサファイアの青より少し紫がかった色合いが印象的です。 20世紀に入って二番目に発見されたこの新種宝石をニューヨーク
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K18WG ラピスラズリ D入 イヤリング

s-K18WG ラピスラズリ D入 イヤリング

ラピスラズリは日本では「瑠璃」と呼ばれ、19世紀までは粉末を顔料として使い、かのフェルメールも愛用したことで知られています。また古来、クレオパトラがアイシャドーに使い、ツタンカーメンの仮面には今も鮮やかにラピスラズリのブ
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K18WG トルコ石 D入 リング

s-K18WG トルコ石 D入 リング

マユヤマジュエラーが得意とする淡色トルコ石は大変希少価値があるだけでなく、実用性にも優れ、単色の服装なら大抵マッチします。特に夏場着けたくなる色ではありますが、雪のように白いセーターにもとても良く合います。ヨーロッパの人
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